よくあるご質問

Q1.パワーコンディショナの複数台設置時の上限台数は?
A. 単相パワーコンディショナは、専用カラー液晶リモコンをご使用いただき(必須)、5台まで接続できます。詳しくはこちらをご参照ください。
三相パワーコンディショナは、三相9.9kWパワーコンディショナ(EPU-T99P5-SFL)の場合、データ計測時は30台、マスターボックスをご使用いただく場合は32台まで接続できます。
三相25kW/33kWパワーコンディショナ(EPU-T250P8-FPL/EPD-T250P6/EPD-T330P7)の場合、マスターボックスをご使用いただき(必須)、32台まで接続できます。
Q2.パワーコンディショナを並べて設置する場合の注意事項は?
A. 縦型の単相パワーコンディショナは底面吸気、天面排気ですので、横に並べてください。
単相9.9kW横型パワーコンディショナ、三相9.9kWパワーコンディショナは右面吸気、左面排気ですので、縦に並べるか十分な間隔を取って並置してください。
三相25kWパワーコンディショナ(EPU-T25OP8-FPL)はファンレス構造です。作業空間、吸排気空間を十分とって設置してください。
三相25kW/33kWパワーコンディショナ(EPD-T25OP6/EPD-T33OP7)は背面下側吸気、右側面排気ですので、取付工事説明書に従って、十分な間隔を取って並置してください。
Q3.配線等のケーブルは専用品以外を使えますか?
A. 単相パワーコンディショナのパワーコンディショナ接続ケーブル、リモコン/センサー接続ケーブルは専用品以外は使用できません。
専用ケーブルの種類はお使いの単相パワーコンディショナの製品ページのオプションをご覧ください。
三相パワーコンディショナのケーブルは取付工事説明書に記載の推奨ケーブルをご使用ください。
蓄電ハイブリッドパワーコンディショナのケーブルは専用ケーブルキットをご使用ください。
Q4.パワーコンディショナの待機電力について教えてください。
A.各機種の仕様表に記載しています。
リモコンの消費電力は最大4Wですが、電力はパワーコンディショナから供給されており、パワーコンディショナの待機電力に含まれています。
センサーユニットの消費電力は最大2Wです。センサーユニットは分電盤より直接給電します。
Q5.気象センサー(日射計、温度計)をつけたい。
A.三相9.9kWパワーコンディショナにはオプションのトランスデューサーユニットを使用することで気象センサーの情報を取り込むことができます。
単相パワーコンディショナには気象センサーの取込機構はありません。別の計測システムやデータロガー等で取得してください。
Q6.センサーユニットは必須ですか?
A.センサーユニットは売買電力量を取得します。余剰電力販売契約の場合、センサーユニットがないと正しい売電量を表示できません。
全量売電の場合は不要です。
Q7.カタログ記載値を超える電圧、電流の太陽電池モジュールを繋いだらどうなりますか?
A.最大入力電流を超える電流…最大入力電流を超えた太陽電池モジュールを接続しても、パワーコンディショナにて最大入力電流値を超えないよう、入力電流を制御しています。
※但し、三相25kW/33kWパワーコンディショナ(EPD-T250P6/EPD-T330P7)については、太陽電池アレイの1ストリングあたりの出力電流の合計が20Aを超えないようにしてください。

最大入力電圧を超える電圧…故障に至る恐れがあります。絶対に繋がないでください。
Q8.連系協議、設備認定について教えてください。
A.連系協議については連系する電力会社に、設備認定については所轄の経済産業局にお問合せください。
当社は申請に必要なパワーコンディショナ資料をご用意いたします。
お問い合わせは販売店へお願いします。
Q9.連系立会いはしてもらえますか?
A.連系立会いはお客様、施工会社様で行ってください。
Q10.夜間用の制御電源は必要ですか?
A.待機電力は連系している系統から供給されますので、別途制御電源を引き込む工事は不要です。
Q11.電圧抑制とは何ですか?
A.詳しくはこちらをご覧ください。
Q12.出力制御に対応している機種はどれですか?
A.詳しくはこちらをご覧ください。
Q13.定格出力とは全回路と繋げた時の数値ですか?
A.はい。全回路を使用しないと定格出力の数値にはなりません。
(単相全機種・三相9.9kWのみ対象)
Q14.価格を教えてください。
A.製品はオープン価格です。販売店にお問い合わせください。
Q15.過積載対応の条件について教えてください。
A.詳しくはこちらをご覧ください。
Q16.製品の施工、操作およびサービスに関する問い合わせをしたい。
A.製品の施工、操作およびサービス等については、下記にお問い合わせください。
0120-885-394
営業時間 9:00~18:00(弊社指定休日除く)
※GW・夏季・年末年始の休業日については新着情報ページにてご案内いたします。
Q17.不具合対応を依頼したい。
A.不具合対応のご依頼は製品のご購入先にお願いいたします。
Q18.停電時でも電気を使えますか?
A.弊社製パワーコンディショナについて単相モデルのすべての製品、蓄電ハイブリッドシステム及び三相9.9kWモデルについては、停電時においても自立運転用コンセントより電力の供給が可能です。
自立運転とは停電時に太陽電池モジュールにて発電した電力を自立運転用コンセントに供給する機能です。
詳しくは「カタログ・取扱説明書ダウンロードページ」よりご使用の製品の取扱説明書をご確認ください。
夜間・曇天・雨天時など太陽電池モジュールが発電していないときは使用できません。
但し、蓄電ハイブリッドシステムをご使用の場合は、太陽電池モジュールにて発電した電力を蓄電池に貯めて、夜間に貯めた電力をお使いいただくことも可能です。
各製品の取扱説明書の注意事項及び使用方法をよくご確認いただき、正しくお使いください。
Q19.製品が浸水・水没した場合の対処方法を教えてください。
A.製品が浸水・水没した場合またはその形跡がある場合、感電のおそれがあるため、製品に近付かず、絶対に触れないようにしてください。
【参考】太陽光発電協会(JPEA)発行資料
・太陽光発電設備が水害によって被害を受けた場合の対処について(2018年7月9日)
http://www.jpea.gr.jp/pdf/t180710_1.pdf
・太陽光発電システム被災時の点検・撤去に関する手順・留意点【水害編】(2018年7月9日)
http://www.jpea.gr.jp/pdf/t180710_2.pdf

ページトップへ ページトップへ