一般住宅・集合住宅電気を蓄えて賢く使う・停電に備える

ライフラインの中でも電力の重要性は際立っています。
住宅での非常時対策や事務所、SOHOのBCP対策(※)として、蓄電装置の設置は非常に有効です。 BCP対策…災害などリスクが発生したときに重要業務が中断しないこと。また、万一事業活動が中断した場合でも、目標復旧時間内に重要な機能を再開させ、業務中断に伴うリスクを最低限にするために、平時から事業継続について戦略的に準備しておく計画。

  • EneTelus Intelligent Battery System
  • EIBS(アイビス)
太陽光発電システムに蓄電池をドッキング!
EIBS(アイビス)

「太陽光で電気を創り、蓄電池に蓄え、必要な時に賢く使う」
究極のエネルギー活用は外部から電気を買う必要のない
「ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス」。
そんな理想の暮らしを、
一台のパワーコンディショナで実現する画期的なシステムです。

(1)創エネ・蓄エネを実現

アイビスは太陽光発電システムと蓄電装置を一体化した画期的な製品です。これ一台だけで、5.5kWの太陽光発電システムと9.89kWh(公称)の蓄電システムを簡単に実現できます。

蓄電ハイブリッドシステム

(2)売電もできる

EIBS(アイビス)には、3つの運転モードがあります。

①ノーマルモードは経済性が高い充放電動作を行うモードです。太陽光発電中は優先的に売電を行います。夕方の家庭内負荷電力が高い時間帯に蓄電池から負荷相当分の放電を行い、深夜の電気料金の安い時間に蓄電池へ充電を行います。
②節エネモードは太陽光発電分を蓄電して買電量を抑え、電力自給率を向上させるモードです。日中に太陽光発電余剰電力を蓄電池に充電し、夕方および深夜に蓄電池から家庭内負荷相当分の放電を行います。
③蓄電モードは万一の災害や停電時に備え、常に蓄電池を満充電に保つモードです。昼間は太陽光の余剰電力から、夜間は電力会社からの買電で充電を行い、充電完了後は停電に備えて待機します。

このように、ライフスタイルに合わせて、発電した電気を蓄えるだけでなく余剰売電もできます。

(3)万が一の停電でも安心

停電時や太陽電池の発電が家庭内負荷を下回る場合は、蓄電池からの放電で電気機器に最大2.0kVAの電力を安定して供給することが可能です。さらに、蓄電ハイブリッドパワーコンディショナは自立出力を分電盤につなぐことができるので、複数の機器をコンセントのつなぎ替えすることなく使用することができます。(*自立出力を超えての使用はできません)

  • 蓄電池に蓄えることができる 太陽光の発電を自立モードで家庭内で消費します。余った電気は蓄電池へ充電します。
  • 蓄電池からの放電で電気機器を使用できる 夜間は蓄電池からの放電で家庭内消費を賄います。
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