◉太陽光発電システムが浸水・水没した場合またはその形跡がある場合
 太陽光があれば太陽電池が発電しておりますので感電・発煙・発火のおそれがあるため、製品に近付かず、絶対に触れないようにし、必ずご購入先にご連絡ください。
 浸水時の対応に付きましては太陽光発電協会(JPEA)発行資料のお知らせをご覧ください。
 ・太陽光発電設備が水害によって被害を受けた場合の対処について(2018年7月9日)
 ・太陽光発電システム被災時の点検・撤去に関する手順・留意点【水害編】(2018年7月9日)
◉蓄電池システムが浸水・水没した場合またはその形跡がある場合
 蓄電池ユニットに電気を蓄えている為に、蓄電池内部に浸水した場合は停電時であっても感電・発煙・発火・有毒ガスの発生のおそれがあります。決してむやみに近づかず、
 絶対に触れないで必ずご購入先にご連絡ください。
 一般社団法人日本電機工業会においても、水害の際の蓄電池に関する注意喚起を行っておりますのでご覧ください。
 ・水害の際の蓄電システムの取扱いに関する注意点