三相9.9kW(自家消費、FIT/FIP対応・JET認証品)EPL-T99MP5

三相9.9kW(自家消費、FIT/FIP対応・JET認証品)

最新系統連系規程(2024年版)対応

・「フリッカ対策 STEP3.2」「並列時許容周波数」「CISPR11 第6.2版」に対応したJET多数台連系認証(MP-210)取得
・自家消費(※)やFIT/FIP、既設システムのリプレイスにも最適
・出力制御には本製品・専用マスターボックス・通信ゲートウェイボックスの併用で対応できます
  (※)自家消費(負荷追従)制御を行うには、別途、外部制御装置との組み合わせが必要です。

POINT

  • フルMPPT方式、5入力全ての回路に対しMPPT制御を行うことで、発電量を最大限に引き出す

  • 高周波絶縁トランス方式を採用。低圧連系時に外部商用トランスなしで系統連系可能

  • マスターボックス1台で最大32台のパワーコンディショナを一括制御可能(※マスターボックスはパワーコンディショナ使用に必須です。)

  • 従来のOVGRに加えて、RPR接点端子の追加により、自家消費制御に最適

  • ストリング単位で太陽電池モジュール発電状態確認が可能(外部計測装置併用時)

  • 塩害対応キット(オプション)により塩害地域への設置に対応。(塩害地域への設置にあたっては所定の条件がございます)

  • 停電時でも太陽光で発電した電気を利用できる自立運転機能搭載

エネルギーソース
太陽光
用途例
工場
施設
発電事業
ダウンロード
リーフレット
認証証明書
  • 仕様
  • 寸法図・ブロック図 寸法図・ブロック図
  • 接続イメージ
  • オプション図

主な仕様

入力(DC)
最大入力電力(ストリングあたり) 2170W
最大入力電圧 570V
入力運転電圧範囲/定格入力電圧 150-550V/340V
MPPT電圧範囲 150-550V
最小入力電圧/起動電圧 150V
ストリング数(MPPT入力数) 5
最大入力電流(ストリングあたり) 10.3A
出力(AC:連系運転時)
相数 三相3線式(三相4線式にも対応可)
変換方式 電圧型電流制御方式
定格出力 ※1※2 出力:9.9kW
皮相電力:10.4kVA
定格出力電圧 202V
定格出力周波数 50Hz,60Hz
定格出力電流 28.3A
定格出力時力率 0.95以上
出力電流ひずみ率 総合5%以下、各次3%以下
出力(AC:自立運転時)
電気方式 単相3線式/単相2線式
変換方式 電圧型電圧制御方式
最大出力 4.0kVA/2.0kVA×2
出力電圧 202V/101V
効率
効率 92.5%(力率0.95)
最大効率 93.1%以上
保護
単独運転検出:受動的方式 周波数変化率検出方式
単独運転検出:能動的方式 ステップ注入付周波数フィードバック方式(STEP3.2)
基本データ
寸法(W/H/D) 810.2/563.1/242.2mm
質量 56kg
設置場所 屋外
使用環境温度範囲 -20℃~+50℃ ※3
騒音(定格)※4 51dB以下
待機電力(夜間) 11W以下/80VA以下
絶縁方式 高周波絶縁トランス方式
冷却方法 強制空冷
防水防塵保護等級(JIS) IP55相当
特徴
入力端子 端子台(+,-)×5
系統出力端子 端子台(U,V,W)
自立出力端子 端子台(U,O,W)
接地端子 端子台(1極)
接点入力端子 OVGR, RPR
接点出力端子 あり
本体ディスプレイ 7セグメントLED(本体内部)
制御機器対応 マスターボックス(必須)
専用マスターボックス EOU-A-MBX06
出力制御装置(広義) EOU-CGW03
通信インターフェイス RS-485
JET認証番号 MP-0210

※1 全てのストリングを使用した場合の値
※2 力率0.95運転時
※3 周囲温度の上昇に伴い、庫内温度が上昇した場合、保護機能が働き出力電力を抑制します
※4 パワーコンディショナの前面中央から1m離れた床面から高さ1mの位置において、JIS C 1509-1のA特性で騒音を測定



系統連系保護・整定値

保護リレー 整定値 整定範囲
系統過電圧
OVR
検出レベル 232V

220~240V(1.0Vステップ)

検出時限 1.0秒 0.2~2.0秒(0.1秒ステップ)
系統不足電圧
UVR
検出レベル 160V 160~180V(1.0Vステップ)
検出時限 1.0秒 0.2~2.0秒(0.1秒ステップ)
系統過周波数
OFR
検出レベル50Hz 51.0Hz 50.5~51.5Hz(0.1Hzステップ)
60Hz 61.2Hz 60.6~61.8Hz(0.1Hzステップ)
検出時限 1.0秒 0.2~2.0秒(0.1秒ステップ)
系統不足周波数
UFR
検出レベル50Hz 47.5Hz 47.5~49.5Hz(0.1Hzステップ)
60Hz 57.0Hz 57.0~59.4Hz(0.1Hzステップ)
検出時限 2.0秒 0.2~2.0秒(0.1秒ステップ)
並列時許容周波数 0.1Hz 0.05Hz~1.0Hz(0.05Hzステップ)
復電後一定時間の
遮断装置投入阻止
300秒 自動復帰:5~300秒(1秒ステップ)
手動復帰
電圧上昇抑制機能 225V 202~240V(1Vステップ)
指定力率 標準値 整定範囲
指定力率 0.95 0.80~1.00(0.01ステップ)
単独運転検出方式 設定値 設定範囲
受動的方式周波数変化率検出方式検出レベル 5~12°(1°ステップ)
検出要素 周波数変動
検出時限 0.5秒
保持時限
能動的方式ステップ注入付
周波数フィードバック方式(STEP3.2)
検出レベル 1.1Hz
検出要素 周波数偏差
検出時限 瞬時

※製品改良のため、仕様および外観の一部を予告なく変更することがあります。

寸法図

ブロック図

別売品

MBX05.png CGW03.png
マスターボックス※1
EOU-A-MBX06
通信ゲートウェイボックス
EOU-CGW03

※1 マスターボックスはパワーコンディショナの使用に必須です。

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